夏到来!日本の旬の食材を食べて身体も心も綺麗になろう

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四季のある日本では季節の食材があります。季節の食材は季節ごとに役目があります。今回は夏の食材で身体も心も綺麗になる方法をお教えいたします。


夏の食材で身体も心も綺麗になろう

夏になり、暑い日が続きますよね。冷たいものを欲すことが多くなり、冷えた食べ物や飲み物に手が伸びます。しかし、暑い夏や寒い冬を乗り越えるために身体を冷やしたり温めたりと、その季節に応じて必要な栄養素は違います。
日本には旬の食べ物があり、それぞれの食材にはきちんとした役割があります。


【夏の野菜の効能】

・きゅうり(不足しがちな水分やカリウムを補ってくれる)
・トマト(ビタミンAとCを豊富に含んでいて抗酸化作用が期待できる)
・大葉(殺菌作用も期待でき、夏バテ予防にも役立つ)
・枝豆(肝臓を保護してくれ、疲労回復効果も期待できる)
・ゴーヤ(むくみを防ぎ、夏バテ予防にも役立つ)


【夏の果物の効能】

・イチジク(便通をスムーズにし、消化活動を促してくれる)
・スイカ(水分補給もでき、デトックス効果が期待できる)

以上のように、健康面だけでなく美容にもに夏の食材は万能であり、また低カロリーのものが多いのでダイエットにもおすすめです。


身体も心も綺麗に!夏の食材のレシピ大公開

ここでは早速簡単に出来る夏の食材を使ったメニューをご紹介いたします。

【玉ねぎとトマトのマリネ】
<材料>
・玉ねぎ…大きいもの1個
・トマト…大きいもの2 個
・酢…30ml
・めんつゆ…大さじ2杯
・鰹節…お好みで
・大葉…お好みで
・みょうが…お好みで

1、玉ねぎをスライスにして、水で洗う
2、しっかり水気をとって酢につける
3、1〜2時間ほど酢につけたものを、スライスしたトマトにかける
4、めんつゆをかけ、お好みで薬味をトッピングする
※酢の力で食欲促進につながります。また、薬味も夏野菜なので、低カロリーであっさり食べられます。

しかし、夏の食材で美容や健康に良いと言っても食べ過ぎはNG。カロリーの摂りすぎになりますし、身体を冷やしてしまいますので気を付けましょう。

日本の食材を摂りいれて、暑い夏をきれいな体と心で過ごしましょう。


「良い汗」「悪い汗」とは?気になる汗のケア方法について

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まもなく本格的に夏到来ですね!夏は特に気になる汗ですが、良い汗と悪い汗があります。汗は、放っておくとにおいの原因になるので要注意です。


なぜにおう?「悪い汗」の正体とケアについて

汗は体内にたまった熱を放出させて、体温調節をする大切な役割があります。汗を気にして、かかないようにしてしまうと、熱中症や夏バテになる恐れがあるだけでなく、汗腺に老廃物が溜まってしまい、いざ汗をかいた時ににおいが強くなってしまうことがあるので逆効果です。
そうならないためにも、汗に対する知識をもって、正しくケアしましょう!

私たちの身体は、エクリン腺とアポクリン腺という汗腺から汗を出しています。
エクリン腺から出る汗は、粒が小さくサラッとしていて、蒸発しやすい「良い汗」であり、においはしません。
一方、脇の下や乳首などに分布するアポクリン腺と、機能が低下したエクリン腺から出る汗は、粒が大きく蒸発しにくいです。また粘着性がありベタッとしています。こちらも無臭ですが、放っておくとベタついた汗を餌にして常在菌(私たちの身体に元々生息している菌)が繁殖し、それに伴い排泄物が増えることで、においの原因である「悪い汗」に変化します。
つまり、「汗」自体ににおいは無いのです!

この「悪い汗」を防ぐために、まずは日頃より「良い汗」をかいて、汗腺の働きを高めましょう。そのため、次のような生活習慣を心掛けてみて下さい。



良い汗をかくために意識したいこと

1.入浴
37~38度くらいのぬるめのお湯で半身浴など、身体を温めてしっかり汗をかく。

2.運動
有酸素運動と筋力トレーニングを合わせることで代謝がアップする。

3.食事
根菜類や葉物野菜はデトックス効果が期待できるので、かぼちゃ、れんこんなどの身体を温める食材を摂る。

4.その他
冷房に頼りすぎず、身体を冷やさないように注意する。
また衣類は、吸湿性、速乾性、通気性を確保できるものが良い。



お試しあれ!効果的な汗ケア

次は、汗をかいた時の効果的かつ正しい汗のケア方法をご紹介します。

1.汗をぬれたタオルでふき取る
皮膚の常在菌は、活動を始めてからにおいを発生させるまで1~2時間かかります。この間に、こまめに汗をふき取ることで、においを防ぐことができます。乾いたタオルでは雑菌や皮膚の汚れは取り除くことができないので、ポイントはぬれたタオルを使用することです。
またふき方にもコツがあります。汗腺はデリケートなので、ゴシゴシこすらず、ぬれたタオルで軽く押し付けて、吸い取るようにしましょう。

2.お酢の力を利用する
お酢に含まれるクエン酸は、代謝を良くしたり、発汗を促す作用があります。また、殺菌作用もあると言われているので、汗のにおいを軽減するのにも一役買ってくれます。コップ1杯のお酢を浴槽に入れて入浴するのがおすすめです。
また、お酢を飲むと、においの元になる乳酸や過酸化脂質の生成を抑えることができるのだそう。
同様に消臭効果が期待できる、リンゴ酢や果実酢は比較的まろやかで飲みやすいため、蜂蜜やソーダなどで自己流に飲みやすくアレンジして、オリジナルドリンクにするのもおすすめですよ。
クエン酸の力を利用して、身体の中と外からダブルケアをしましょう!


30代からの【太らない体】を死守する為の、2つの生活習慣について

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30代になると顕著になるのが、体の衰え。特に、代謝の低下は著しく、20代と同様の生活を続けていると、必ず太ります。そうならない為に、2つの生活習慣を心掛けましょう。

30代に入ると年々低下していくのが、基礎代謝。特に30代後半がそのピークとされ、ガクッと基礎代謝が落ちてしまうんです。基礎代謝が落ちることによる弊害は様々ですが、中でも20代の頃よりも確実に太りやすくなってしまいます。
そうならない為に、今日からすぐ始めて欲しい生活習慣をご紹介します。

1)継続的に軽い運動を行う
まずはなんと言っても、衰える基礎代謝をキープする為の運動が必須です。
…とはいえ、なかなかそんなに運動ができないのが現実。
でも大丈夫です。運動と言っても、ジムに通うような激しい運動をする必要はありません。日常生活に取り入れられる程度のものでいいんです。
例えば……

・電車で席に座らず、なるべくつり革にぶらさがらずに姿勢をキープする
・いつもエスカレーターやエレベーターを使うところを、階段にする
・体が凝ってしまう前に、こまめに肩や肩甲骨、胸の肋骨を動かすようなストレッチをする
・ダラダラ歩かずに、風を切って颯爽と歩くようにする
など、本当に日常生活の中で出来ることでいいんです。
「今日は昨日よりも少しだけ運動を増やそう」という気持ちでいることが大事。チリも積もれば山となる、という諺はまさにその通り。「体を動かす」ということを頭において行動しましょう。

2)7〜8時間の睡眠をキープする
睡眠時間は長ければ長いほどいい、という訳ではないのですが、睡眠時間が短い方は、食欲に関わるホルモンのバランスが崩れ、食欲が必要以上に増してしまう傾向があります。
しかも、このホルモンのバランスが崩れると、甘い物やこってりした物などを欲するようになってしまう、という困った影響も…。
ぐっすり眠る為に、下記の2つのポイントを押さえましょう。

・朝食をきちんと摂る
・寝る3時間前には食事を済ませておく

朝食を摂らずにいると、体内時計がきちんとリセットされず、夜寝る時の睡眠導入や睡眠の質に影響を及ぼします。
また、寝る直前まで食事をしていると、胃腸が休まらず、安眠を妨げてしまうのです。

運動と睡眠、というごく基本の生活習慣ですが、コンスタントにこれらをキープし続けるのは、なかなか大変。でも、どれもほんの少しの心がけで実践出来ることなので、少しずつトライしてみてくださいね。